秋深し
 こんにちは。岸田です。
 夜明けのコーヒーというブログ始めます。ブログの名前に意味はありません。
できるだけリアルタイムで森と木での出来事をお伝えしようと、今までの紙媒体での通信を年1回にして、その代わりにホームページで発信することにしました。できるだけ更新していきますので、ちょくちょく覗いてください。文章だけではなく写真などもアップして、今を伝えていきたいと思っています。

 さて、長野県では平成25年から発達障がいサポート・マネージャーを各障害保健福祉圏域に配置しています。私も25年度からサポマネとして活動しています。長野圏域は長野県で一番人口の多い圏域です。およそ55万人の人が暮らしています。長野県の人口がおよそ200万人ですから、県全体の4分の1以上の人がいることになります。この大きな地域でサポマネとして何をすればいいのか、未だ模索中です。
日々の業務はケア会議等への出席のため各相談センターや病院、学校など、圏域内のいろいろな市町村にお邪魔することが多いのですが、この写真は高山村に伺ったとき、トイレで立ち寄った公園での一枚です。銀杏の葉っぱがあまりに綺麗だったので思わずパチリ。この直後に寒波がやってきて里にも初雪が降りました。銀杏の葉っぱもだいぶ散ってしまったことでしょう。秋の終わりの一枚です。
 今年の冬は雪がたくさん降るという長期予報ですが、雪に負けずこの冬も皆さんの暮らす市町村にお邪魔したいと思いますので、どうぞよろしくお願いします。