morinohon2019
 
 先週末、毎年恒例の新人職員研修を湯田中の温泉旅館で行いました。いまどき一泊で温泉旅館かよ、と思われる方もいるかと思いますが、昭和風情が残る温泉宿で職員全員で語らい、夜更け過ぎまで酒を酌み交わすのも、年1回ぐらいはいいのではないかと思っています。最近は、若い職員を飲み会に誘うのもパワハラと言われる時代ではありますが、時にはこんなスマートではない人と人との関わり合いも大切ではないかと思うのです。職員らと朝方まで飲んでいた疲れがまだ取れない私です。
 今年度の森の本(通巻第2号)がようやく完成し、利用者の皆さんや関係機関の皆さんにお届けすることができました。森と木を利用してくれている皆さんのいきいきとした活動をできるだけリアルにお伝えできるように写真をたくさん掲載しています。ご協力いただいた利用者の皆様ありがとうございました。私たち職員が書いた記事は、軽めにご一読いただければ。
 本の装丁から、原稿集め、原稿書き、校正まで、日頃の支援とは違う能力を求められる編集委員になった職員は本当大変だったと思います。でも、こういった創作する力、完成させる力はきっとこれからの仕事や人生の糧になると信じてほしいと思います。そんな汗と涙の結晶です。是非、ご高覧ください。